頭の中ではどういう風に競馬をやっていくかというイメージが出来ていると思いますが、なかなかそれが実現出来ないで苦労されている方も多いと思います。 競馬ファンなら一度でいいから万馬券を取ってみたいと思うでしょうし、万馬券は要らないからとにかく儲けさせてくれと思っている方もいるでしょう。 そういう思いを共感できる仲間が欲しいと言う人もいれば、研究に研究を重ねて第56回阪急杯を徹底解剖しようと言う熱心な方もいると思います。 とりあえず、最初のころは皆楽しい気分で競馬をやっていたと思いますから、行き詰った時は初心に帰ってみるのも良いと思いますよ。 G1アーリントンC予想は当然ギャンブルですから、お金絡みの危険な遊びかもしれませんが、実際に競馬で身を滅ぼしてしまった人は結構いるといいます。 楽しい趣味として始めたG1中山記念予想でも、一歩間違えれば取り返しのつかない事になりますから、遊びだからって気を抜いてはいけません。 競馬ファン人口の実に9割以上の人は儲けることなく損をしていると言いますから、競馬は甘くありませんね。 競馬には控除と言う手数料みたいなものがありますから、これが十分な回収の妨げになっています。 やはり、儲けようと思って大金をはたいてしまう事は危険極まりない事で、勢い余って何十万とか何百万と言う大金を賭けてしまう事は自殺行為に等しいと言えます。
みんなのうまにおける失敗って、数えきれないほどあるでしょうが、 いったい、どのような失敗が最も多いのでしょうか? それは、おそらく、馬券の買いすぎだろうと思います。 例えば、一日にほぼ全てのレースに、参加して馬券を購入したり、 購入点数がとても多過ぎて、トリガミの連続になったりといった失敗です。 フェブラリーステークス2012は基本的にたくさん馬券を買った人が最も負ける可能性が高くなるようになっています。 そのため、いかにして、馬券を買うのを控えていくのかが重要になってきます。 例えば、一日に一レースしかやらず、しかも一点買いしかしないような人は、 損をする可能性がものすごく低いです。 なぜ、このような買い方をすると、損をする可能性が低いのでしょうか? それは控除による損失額が非常に小さいからです。 つまり、馬券の購入回数と購入点数が少ないため、 控除によって損失になってしまう額が小さくなるのです。 逆に全レース参加する上に、一レース百点以上を購入するような人は、 負けてしまう可能性が非常に高くなってしまいます。 最もやってはいけない買い方ですから、決して真似してはいけません。 こんな買い方をしていては、一生、2012ダイヤモンドステークスで勝つ事は決してできないだろうと思います。 G1マーケッツ検証
京都記念場やウインズに行くと、ムカムカしている様子の人って、 けっこう見かけるような気がします。 金を賭けた勝負をしにきているわけですから、 殺気だっている人がいっぱいいるのは、仕方がないとも言えますよね? レースが終わると、クイーンカップ場やウインズでは、大声を上げて奇声を発する人や、 落胆する人、大喜びする人など、色々な人を見る事ができます。 あの雰囲気が、好きな人もいれば嫌いな人もいるでしょうね。 共同通信杯は私達のメンタルに大きく作用しますから、 感情が激しく動いてしまい、時には、理性が完全に壊れてしまう事もあります。 みんなも理性が壊れてしまい、おかしな行動を取ってしまった事があるかもしれません。 夢中になれる楽しさがあるのが競馬ですが、 理性を狂わすほどの中毒性があるため、そこはちょっと怖いものがあります。 私達は冷静でいるために、何か作戦を立てた上で、 レースに参加していった方がいいだろうと思います。 嬉しさを感じたいとか、金が欲しいとか、そういった欲望に流される事なく、 落ち着いた気分で予想したり馬券を購入したいですよね? どんな時も元気な気持ちで、競馬をやっていき、 楽しい一時を過ごせたら、それは素晴らしい事なのではないでしょうか? 馬券フォーカス予想